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祝・ショパン生誕200年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当店を御愛顧賜りましてありがとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

Frederic_Chopin_photo.jpg

ところで今年はショパン生誕200年と

5年に1度の第16回ショパン国際ピアノコンクールが開催されるショパン・イヤーですね。

コンクールはショパンの命日である10月17日の前後3週間にわたって開催されると云う。


前回の第15回では、地元ポーランド出身のピラファウ・ブレハッチが優勝しました。

余談ですが今年の10月23日に横浜みなとみらいホールにて演奏会があります。


それから、2010年は数々の優勝者の来日公演が予定されています。

第14回 のユンディ・リ、第11回のスタニスラフ・ブーニン、第10回のダン・タイ・ソン

第9回のクリスティアン・ツィメルマン、第7回のマルタ・アルゲリッチなど目白押し!

それから何と言っても

第12回(優勝者なし)の第3位入賞で

ヤマハ音楽教室出身の横山幸雄(ヤマハ音楽教室の思い出のインタビュ-あり)

忘れてはいけません。


ちなみに、このショパン国際ピアノコンクールで使用されているピアノは

4社のメーカーが公式ピアノに認定され演奏者が選択できます。

勿論、ヤマハも公式ピアノに認定されております!

CHOPIN-C.jpg

<ヤマハ株式会社前社長のコメント>

『ちなみに、このコンクール(第15回)では、入賞者6人のうち2人がヤマハ・ピアノを使って演奏されました。ピアノは1台ごとに音やタッチの具合が違い、曲によっても合うピアノと合わないピアノがあります。ヤマハピアノが、一流のコンクールで演奏者に選ばれるピアノになったことを実感し、私は大いに自信を強めて帰国しました』


最後に昨年、大村楽器でコンサートをして頂いた

前回の第15回で4位入賞の山本貴志(ヤマハ音楽教室の思い出のインタビューあり)

ヤマハ音楽教室出身です!!

ショパン国際ピアノコンクールではヤマハ・ピアノを使用されたそうです。


<山本貴志のコメント>

『ヤマハのピアノが大好きなんです。常にいろんな音色を出したいと思っているからヤマハが一番繊細でいろんな音色が出せるんですね。向こうでも 「ヤマハのピアノがこんなにもキレイでファンタスティックな音が出せるとは知らなかった」っていわれるんです』


ショパンの楽曲は、すべてがピアノのためのモノで

ピアノでしか再現出来ない雄弁さを備えていて

神妙なる技巧は『ピアノ音楽の最高峰』といわれる所以である。



それを正確に最大限に表現できるピアノも、とても重要であるという事ー


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